Kaz Log #2|原宿でエピクロックテストを受けてきました。僕が「年齢」の見方を変えた理由

Kaz Log #2|原宿でエピクロックテストを受けてきました。僕が「年齢」の見方を変えた理由

こんにちは。ゼヴェリスのKazです。

先日、エピクロックテストを受けに原宿に行ってきました。

しかもランニングウェアで笑

最近は少しでも運動の時間を作りたくて、ちょっとした移動も走っているため、いつでもどこでも走れる格好で移動してます!

エピクロックテストとは?

今回受けたエピクロックテストとは数ある生物学的年齢予測指標の中でも現代最良の方法としてゴールドスタンダードとなっている検査です。

エピクロックテストでは遺伝子のはたらきを制御する「DNAスイッチ」とも呼ばれている、DNAメチル化情報に基づき、生物学的年齢(エピゲノム年齢)を血液検査から測定します。

年齢について、考えてみる

さて、みなさんは自分の年齢を気にされますか?

私は基本的には年齢を言わないように心がけています。

年齢を口にすることにより、自分も相手も年齢を意識してしまうからです。

日本の方は外国の方に比べ、年齢を気にすることが多く、年齢を確認し、言葉遣いや態度を変えるなんて場面も少なくありません。

それは礼儀でもあるかもしれませんが、仕事など以外では私はあまり年齢により変えたりすることが好きではありませんし、その関係性に先はないように感じるからです。

ただ近年、生まれながらの年齢(暦年齢)生物学的年齢(エピジェネティッククロック)と言う考え方を知り、注目されている生物学的年齢と言う考えはとてもいい!と感じました。

暦年齢

生まれてから何年たったか?

変えられない年齢

生物学的年齢

体内年齢(エピジェネティッククロック)

変えられる年齢

平均寿命と言うものはありますが、あくまで早く亡くなる人もいれば、長生きをする人もいるわけで、“生まれてから何年たったか?(暦年齢)”ではなく、その人の体内年齢(生物学的年齢)が自分または相手を知る上でとても重要だと思いました。

これは遺伝もありますが、日常生活や努力によって変えることできます。

食生活、睡眠、運動、仕事の仕方、交友関係など様々な要素で変化します。

まさにその人の考え、理念、哲学、生き様、日々の行動、知識が現れるのではないでしょうか?

年齢の新しい見方

歳が上だから敬語、下だからタメ口、なんて生まれながらに変えられない上下関係を生み出す暦年齢より、その人自身の脳が体が筋肉が臓器が肌が、若いまたは老いているの方がよっぽど生きる上で重要だと思います。

世界的な流れとしても、ロンジェビティー(”長く生きる”ではなく”健康に生きる”)が重要視されてきています。

同じ「何歳ですか?」の質問も、

「生まれてから何年経ちましたか?(変えられない暦年齢)

 

「あなたの脳や体の年齢は?(変えられるエピジェネティッククロック)

の方が相手の考えや体力など考慮することができると思いました。

またエピジェネが近い人とは一緒に会話をしたり、行動をする上で近い考え方や体力で行動をともに楽しめるかもしれませんね。

エピクロックテストで分かること

  • 体内年齢(バイオロジカルエイジ)
  • 実年齢との差
  • 15項目以上の健康指標(テロメア、炎症、代謝、血管機能等)
  • 喫煙・飲酒等の生活習慣影響評価
  • 個別化された改善アクションプラン

ちょっと心配なこと

その中の項目に「アルコール曝露」と言う項目があり、ドキッとしました。

今はお酒は控えめですが、一時、仕事のストレスもあり頻繁に飲んでいる時期があり、医者からも「このままでは…」とまで言われてしまったことがあったからです。

今は数値も良すぎるほどで健康ですが、前の影響がどの程度出るのかも心配です。

最後に

検査はまだまだ研究段階ではあるので早急に受ける必要はないと思いますが、体内年齢(生物学的年齢 エピジェネティッククロック)を意識した生活を心掛けることは今後の人生にとってもとても有意義なことと思います。

結果は良くても悪くても現状を理解し、
今後の生活の改善に繋げられたらと思っています。

また結果を報告できたらと思います。

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

関連記事 Relation Entry